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豊中市で腰痛に悩む方へ|反り腰?猫背?タイプ別の原因と改善ポイントをわかりやすく解説

腰痛と一言でいっても、原因は人によって全く違います。

豊中市の患者さんでも

「運動してるのに治らない」

「腰だけ揉んでもすぐ戻る」

「姿勢が悪いのは分かるけど対策が分からない」

という声は多く、特に 反り腰タイプと猫背タイプでは

改善すべきポイントが真逆になることも珍しくありません。

◆ まずはあなたの腰痛タイプをチェック

👇当てはまる項目が多いものが現在の傾向です。

● 反り腰タイプ(腰が反って前に突き出て見える)

特徴

  • お腹が前に出て見える
  • 立つと腰が詰まる・反ると痛い
  • 太ももの前が張りやすい
  • ヒール・反り姿勢の癖がある

原因になりやすいもの

  • 腹圧が弱く腰で姿勢を支えている
  • 太ももの前が硬く骨盤が前傾
  • お尻やハムストリングスが働きにくい

改善ポイント

→ 反る腰を無理に伸ばすより

腹圧とお尻の筋肉を使えるようにすることが鍵

おすすめワーク(30秒)

  1. かかとを軽く寄せて立つ
  2. 鼻から吸いお腹を360°に膨らませる
  3. 吐きながら下腹に軽い張りをキープ→ 腰の過伸展が自然と収まりやすい

● 猫背タイプ(背中が丸く肩が前に出る)

特徴

  • 首肩こり・背中の張りを伴いやすい
  • 座り姿勢で悪化しやすい
  • 呼吸が浅い・胸が閉じている
  • デスクワーク時間が長い

原因になりやすいもの

  • 胸郭の硬さで呼吸が浅い
  • 骨盤が後傾し腰が丸まる
  • 腹圧が抜け腰で踏ん張る癖

改善ポイント

→ 背中を反らすより

胸郭を開く+骨盤を中間位へ戻す意識

おすすめワーク

  1. 椅子に座り胸を軽く開く
  2. 背中でなく“みぞおちの奥”を伸ばす意識
  3. 深呼吸×10秒

※胸郭が動くほど腰の負担が減ります

◆ 同じ腰痛でもアプローチは正反対

タイプ伸ばすべき場所使いたい筋肉NG動作例
反り腰前もも・腰椎の過伸展腹圧・ハム・殿筋反り腰矯正の無理なストレッチ
猫背胸・背中の硬さ腹圧・背部伸展腰を丸めたままの動作

「腰が痛い=腰だけ対処」ではなく

姿勢と動きのクセを直すことが根本改善につながります。

◆ 豊中市で腰痛改善なら当院へ

・反り腰/猫背の姿勢分析

・腹圧の使い方指導

・動作改善と再発予防

・目的別のパーソナルトレーニング

その場で楽にする施術だけではなく

“再発しない体の使い方”を身につけることを重視しています。

反り腰か猫背かわからない方も大丈夫です。

まずはお気軽にご相談ください。

📌 豊中市で腰痛改善なら当院へ