Upper body
上半身の痛み
寝違え

寝違えは筋肉に負担がかかり硬くなった筋肉を捻って痛めてしまう場合もあります。ですが、首が回らなくなった、動かせないほどの強い寝違えの場合は神経を痛めて発生している事がほとんどです。なので頸椎から出る神経に負担をかけている周りの筋肉を緩める事で神経が早く回復するように治療していきます。寝違えに特に効果を発揮するのが、ハイボルトです。
ハイボルトは神経の炎症を抑える働きがある治療なので痛めて炎症が起きている神経を沈める効果があります。なので寝違えになられた方も治療で痛みを楽にできるのでご安心ください。
なかなか痛みが引かない場合・・・
炎症自体は2、3日で軽減する事がほとんどなので寝違えで長引くとしても1週間以内には軽減来るはずです。ですが1週間以上経過する場合、繰り返し負担をかけてしまい再発を繰り返しているか、頸椎ヘルニアや強度の頸椎症の可能性があります。症状自体を見た時には慎重に状態を確認していかなければならないですが、治療して軽減させる事ができるのでその不安を減らす事ができるので一度ご来院してください。
こんな症状でのお悩みは
ございませんか?
- 朝、目覚めた時に首が固まってしまい、スムーズに起き上がれない
- 長時間のデスクワークやスマホ操作の後、決まって首や肩が痛くなる
- 首から肩にかけて、常に重いものが乗っているようなだるさが抜けない
- 首や肩を回すと、ゴリゴリ、ジャリジャリといった不快な音がする
- 首が回しにくかったり、腕が特定の方向に上がりにくかったりする
- 目の奥が疲れると同時に、首や肩までパンパンに張ってくる
- 首や肩の位置がしっくりこなくて、なかなか寝付けないことがある
- こりがひどくなると、頭痛や吐き気まで引き起こしてしまう
寝違えの原因
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長時間による
同じ姿勢デスクワークやスマホの使用などで長時間同じ姿勢を続けると、首や肩の筋肉が緊張し、血流が悪化します。特に猫背や前かがみの姿勢は、首や肩に大きな負担をかけ、慢性的なこりや痛みを引き起こす原因に。適度にストレッチをしたり、姿勢を意識することが大切です。
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ストレスや疲労
ストレスが溜まると自律神経が乱れ、筋肉が緊張しやすくなります。精神的な疲労が続くと血行不良を招き、肩こりや首の痛みが悪化することも。リラックスできる時間を作り、深呼吸やストレッチを取り入れることで、筋肉の緊張を和らげることが重要です。
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凝り固まった筋肉
運動不足や長時間の同じ動作が続くと、筋肉が硬くなり、首や肩の可動域が狭くなります。筋肉が凝り固まることで血流が滞り、さらに痛みやこりが悪化。適度な運動やストレッチを習慣にし、筋肉をほぐすことが肩こり予防につながります。
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肩周りの血行不良
血流が悪くなると、筋肉に必要な酸素や栄養が行き渡らず、疲労物質が溜まりやすくなります。冷え性や運動不足が原因となることも多く、肩こりや首の痛みを引き起こします。温めたり、軽い運動を取り入れることで血行を促進し、症状を和らげることができます。
寝違えの主な症状
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可動域の制限
(頸椎の可動域低下)首を左右に回したり、上下に動かしたりするのが困難になります。特に片側への動きが制限されることが多く、無理に動かすと鋭い痛みが出るのが特徴です。可動域が狭まると日常動作がしづらくなり、車の運転や振り向く動作が困難になることもあります。炎症を抑え、徐々に可動域を広げることが大切です。
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肩や背中への放散痛(関連痛)
寝違えの痛みが首だけでなく、肩や背中にまで広がることがあります。これは、首の筋肉が過度に緊張し、周囲の筋肉まで影響を受けるためです。特に、首から肩甲骨周辺にかけて痛みや張りを感じやすく、肩こりが悪化するケースもあります。放っておくと姿勢が崩れやすくなり、さらに症状が悪化する可能性があります。
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頭痛(緊張型頭痛)
首や肩の筋肉の緊張が続くことで、血流が悪化し、後頭部やこめかみに鈍い痛みを感じることがあります。特にデスクワークが多い方は、長時間同じ姿勢をとることで悪化しやすくなります。場合によっては、目の奥の痛みや吐き気を伴うことも。首周りの筋肉をほぐし、血流を改善することで症状の軽減が期待できます。
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しびれや違和感(神経圧迫)
寝違えによる炎症が首の神経を圧迫し、手や腕にしびれや違和感が出ることがあります。特に、首を動かした際に「ジーン」としたしびれを感じる場合は、神経が影響を受けている可能性があります。通常は一時的なものですが、しびれが長引く場合や悪化する場合は、神経へのダメージがある可能性があるため、早めの治療が必要です。
当院の施術
肩の痛み

肩の痛みにも肩関節自体が悪くなったり、肩の高さ、姿勢の崩れから出る痛み、石灰が沈着して出る痛みなどがあります。
痛みはなくても肩の動く範囲が狭い状態は危険信号で、のちに関節の拘縮につながる可能性を秘めています。普段とは違う違和感であったり、手の挙げづらさ異変を感じたら早めに処置をおすすめします。拘縮してしまうと短期では改善は難しくなります。軽度な症状のうちに改善させましょう。
特に五十肩の治療に適しているのが、ハイボルト治療・検査を行う事によって何が原因で痛みになっているのか調べる事ができます。
こんな症状でのお悩みは
ございませんか?
- デスクワークを続けるうちに、ただのこりだったものが、鋭い痛みに変わってきた
- 肩甲骨のあたりがガチガチに固まり、腕を動かすのを邪魔している感じがする
- 腕を回した時に、肩の関節からゴリゴリ、ポキポキと音が鳴る
- 腕を上げたり、後ろに手を回したりする特定の動きで、肩に鋭い痛みが走る
- いわゆる四十肩・五十肩のようで、腕がまったく上がらず困っている
- 服の着替えや、髪を洗うといった日常の何気ない動作に支障が出ている
- 夜中に肩の痛みで目が覚めてしまい、ぐっすり眠れない
肩の痛みの原因
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姿勢不良
(猫背・巻き肩)机に向かって作業する時間が長いと、背中が丸くなって頭が前に出る姿勢になりがちです。この姿勢が続くと首から肩の筋肉が常に引っ張られた状態になり、血の流れが悪くなって痛みが起こります。肩甲骨も動きにくくなるため、肩全体の機能が低下してしまいます。
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筋肉の過緊張・
血行不良肩まわりの筋肉が硬くなると血管が圧迫され、必要な栄養や酸素が筋肉に届かなくなります。疲れの原因となる物質も溜まりやすくなり、痛みが長引く原因となります。ストレスや運動不足、同じ姿勢での長時間作業は筋肉を硬くする要因です。
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加齢や筋力低下
(四十肩・五十肩)40代を過ぎると肩の筋肉や腱が硬くなりやすく、炎症も起こりやすい状態になります。若い頃は平気だった動作でも、年齢とともに肩に負担をかけるようになり、日常的な動作で痛みが出ることがあります。
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肩の使いすぎ
重い物を持ち上げたり、腕を頭より高く上げる動作を繰り返したりすることで、肩の組織に負担が蓄積します。最初は軽い違和感程度でも、そのまま続けていると組織が傷ついて深刻な症状を引き起こすことがあります。
肩の痛みの主な症状
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肩こり(筋肉の緊張による痛み)
長時間のデスクワークやスマホの使用による姿勢不良で、肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなって痛みや重だるさが発生します。特に僧帽筋や肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、首や背中にも影響を及ぼすことがあります。放置すると慢性化し、頭痛や集中力の低下を引き起こすこともあるため、適切なケアが必要です。
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四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
突然腕が上がらなくなったり、後ろに回せなくなったりする症状です。着替えや髪を洗うといった基本的な動作が困難になり、夜中に痛みで目が覚めることもあります。痛いからといって動かさないでいると、さらに硬くなってしまうため、治療を受けながら少しずつ動かしていくことが大切です。
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インピンジメント症候群
(肩の引っかかり感・痛み)腕を上げようとしたときに何かに引っかかるような感じがして、同時に鋭い痛みが走る症状です。洗濯物を干したり電車のつり革を掴んだりするときに起こりやすく、日常生活に大きな支障をきたします。
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肩の腱板損傷
(筋肉や腱の損傷による痛み)肩の安定性を保つ大切な筋肉が傷ついた状態です。腕に力が入らなくなったり、強い痛みが出たりします。スポーツでの怪我や長年の負担が原因となることが多く、ひどくなると筋肉が完全に切れてしまうこともあります。
当院の施術
手のしびれ

手のしびれは首から出る神経が圧迫される事によって発生します。なので圧迫している原因を取り除くことで症状は改善されます。神経が圧迫される箇所で多い場所は、首の関節、鎖骨の上あたり、胸の前あたりで圧迫されるので周囲の筋肉を緩める事で塞がれた神経のトンネルを広げていく事でしびれが取れていきます。また、しびれは腱鞘炎やバネ指といった手先の症状にも関係するので早期に治療する事をオススメします。
長引くしびれの場合・・・
しびれと言っても原因は様々で、症状が進行している場合が多く、簡単に改善しない場合も見られます。理由として①圧迫される箇所が何箇所もある事②肩、首のねじれ方によって影響がある③生活習慣によって圧迫が戻りやすい など身体の原因も生活の原因も特定しにくい場合は長引く事が多いです。しっかりとヒアリングを行い、姿勢分析から早期に原因を見つけて改善する事を目指します。
こんな症状でのお悩みは
ございませんか?
- 長時間パソコンで作業していると、決まって手や指がしびれてくる
- スマートフォンを同じ姿勢で使っていると、腕から指先にかけてしびれを感じる
- 何もしていないのに、手や指先がピリピリ、ジンジンとしびれることがある
- 特に指先が常に冷たく、血が通っていないような感覚がある
- 指先の感覚が鈍くなって、ボタンをかけたり文字を書いたりする作業が難しい
- コップやペンを持った時にうまく力が入らず、物を落としそうになる
- 手のしびれだけでなく、慢性的な肩こりや首のこりも同時に感じている
- 朝、目覚めると手がこわばって感覚がなく、しばらく動かせないことがある
手のしびれの原因
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神経の圧迫
(頸椎症・
胸郭出口症候群)首の骨(頸椎)の変形や、肩周辺の神経が圧迫されることで、手や指にしびれが出ます。特にデスクワークや猫背、肩こりが強い人に多く、長時間同じ姿勢を続けると悪化しやすいです。首や肩のストレッチで改善することもありますが、慢性化すると手の感覚が鈍くなることもあります。
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血流の悪化
(冷え性・
末梢循環障害)寒さやストレス、長時間の同じ姿勢が原因で血流が悪くなると、手や指先にしびれが生じます。血行不良が続くと、指先が冷たく感じたり、細かい作業がしにくくなったりすることもあります。運動不足や筋肉の緊張が関係していることが多いため、体を温めることやストレッチが有効です。
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糖尿病や神経疾患
糖尿病による末梢神経のダメージや、神経に影響を与える病気(脳梗塞・多発性硬化症など)が原因で手のしびれが発生することもあります。手足のしびれが左右対称に出る場合は、血糖値の管理や医療機関での検査が必要です。糖尿病性神経障害は進行すると感覚が鈍くなり、傷が治りにくくなることもあります。
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手根管症候群
(手首の神経の
圧迫)手のひらの付け根にある手根管という部分で、神経が圧迫されることで、親指から薬指にかけてのしびれや違和感が出る症状です。特に手をよく使う仕事(PC作業・楽器演奏・家事など)をしている人に多く見られます。進行すると握力が低下し、物をつかむ動作がしにくくなることがあります。
手のしびれの主な症状
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指先のしびれ
(神経圧迫による感覚異常)指先にピリピリ・ジンジンとしたしびれや違和感が出る症状です。頸椎の神経圧迫や手根管症候群が原因となることが多く、PC作業やスマホ操作で悪化することがあります。しびれが強くなると、物をつかみにくくなったり、細かい作業がしにくくなったりすることもあります。血流の改善や神経の圧迫を解消する施術が効果的です。
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手の冷えとしびれ(血流障害)
手先が冷たくなって、同時にピリピリとしたしびれを感じる症状です。温めると一時的に良くなりますが、血の流れの問題を解決しないと症状は繰り返してしまいます。
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手首の違和感としびれ
(手根管症候群)手首の部分で神経が圧迫されることで、特に親指から中指にかけてしびれや痛みが現れます。症状が進むと手の力が弱くなり、細かい作業が難しくなることもあります。手をよく使う仕事の方や中年女性に多く見られる症状です。
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首や肩のこりと手のしびれ
(頸椎症)首の骨(頸椎)が変形すると、神経が圧迫されて手にしびれが出ることがあります。特に、首を後ろに反らすとしびれが強くなる場合は、頸椎症やストレートネックが原因の可能性が高いです。デスクワークやスマホの使用による姿勢不良が影響しやすいため、正しい姿勢の維持と首周りのケアが必要です。
当院の施術
腰痛

腰痛は筋肉の硬さ、関節の硬さが原因になっており、マッサージなどの治療を施す事によって痛みを和らげる事ができます。年齢や性別、生活習慣によって発生しやすい症状ですが、早期に治療する事ができれば痛みも改善する事ができるのでご安心ください。当院では、手技治療で筋肉を緩め、痛みを和らげる他に鍼灸治療、ハイボルト治療を行い、早期に痛みの改善を目指します。
なかなか痛みが引かない場合・・・
筋肉を緩める治療を行なっても、なかなか痛みが改善されない、その時はいいけどすぐに再発、戻ってしまう。その場合は原因は筋肉ではない可能性があります。その場合は姿勢写真を撮って姿勢を分析し、痛みを作り出してしまう原因を突き止めます。長引く腰痛のは反り腰になる事で筋肉が硬くなりやすいバランスになっている事が原因になっている事が多いです。姿勢、バランスが崩れているのは筋力不足と骨盤のゆがみから引き起こされます。楽トレ(インナーマッスルを筋トレできる機械)と骨盤矯正を行い、再発しにくい身体を目指した治療を行う事が当院ではできます。
こんな症状でのお悩みは
ございませんか?
- 椅子に長く座っていると、腰がズーンと重くなり、立ち上がるのが億劫になる
- 座った状態から立ち上がる瞬間に、腰にピキッとした痛みを感じる
- 顔を洗う時や、体を反らす時など、腰を曲げ伸ばしすると痛みが強くなる
- くしゃみや咳をしただけで、腰にズキッと響くような痛みがある
- 年に何度もぎっくり腰を繰り返しており、常に再発の不安がある
- 朝、ベッドから起き上がるのが一番つらく、腰が伸びるまで時間がかかる
- 寝返りを打つたびに腰が痛み、夜中に何度も目が覚めてしまう
- 腰の痛みだけでなく、お尻から足にかけてしびれや違和感が広がっている
腰痛の原因
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姿勢不良
(猫背・反り腰)長時間のデスクワークや立ち仕事で姿勢が悪くなると、腰に過剰な負担がかかり、筋肉の緊張が続いて痛みの原因になります。特に猫背や反り腰、骨盤のゆがみがあると、腰周辺の筋肉がバランスを崩し、慢性的な腰痛になりやすいです。正しい姿勢を維持することが予防のポイントです。
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筋力不足・運動不足
腰を支えるインナーマッスル(腹横筋・多裂筋)が弱くなると、骨盤の安定性が低下し、腰への負担が増加します。運動不足が続くと、筋力の低下だけでなく、血流が悪くなり、腰のこりや痛みが慢性化します。適度なストレッチや体幹トレーニングで、腰の負担を軽減することが重要です。
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腰椎椎間板ヘルニア
腰の骨(腰椎)と腰椎の間にある椎間板が圧迫され、飛び出すことで神経を刺激し、腰の痛みだけでなく、足のしびれや痛みを引き起こします。重いものを持ち上げる動作や、長時間の座位姿勢が原因で起こりやすく、悪化すると歩行困難になることもあります。
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ぎっくり腰
(急性腰痛症)腰の筋肉や関節に急激な負担がかかることで起こる強い痛みで、くしゃみや急な動作、重い物を持ち上げることで発生しやすいです。炎症が強い場合は数日間安静が必要ですが、長期間動かさないと筋肉が硬くなり、回復が遅れることがあります。適切な施術と軽い運動が回復を早めます。
腰痛の主な症状
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慢性的な腰痛
(姿勢不良や筋肉の緊張による
痛み)長時間の座位や立ち仕事、姿勢の悪さによって腰に負担がかかると、腰の筋肉が緊張し、慢性的な痛みを引き起こします。特に猫背や反り腰があると、腰への負担が大きくなり、痛みが悪化しやすくなります。適切なストレッチや体幹の強化によって、腰の負担を軽減し、慢性的な痛みを改善することが大切です。
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急性腰痛(ぎっくり腰)
突然腰に強い痛みが走り、動くのが困難になる症状です。無理な動作や急な負荷が原因で腰の筋肉や関節に炎症が起こることで発生します。痛みが強い場合は、まず安静にし、適切な施術で炎症を抑えます。再発予防のために、腰周りの筋肉を強化し、正しい体の使い方を身につけることが重要です。
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腰椎椎間板ヘルニア
(神経圧迫による痛み)腰の椎間板が飛び出し、神経を圧迫することで、腰痛だけでなく、足のしびれや痛みを伴うことが多いです。長時間の座位や重いものを持ち上げる作業で悪化しやすく、歩行が困難になることもあります。炎症を抑えながら、適切な運動と施術で腰の負担を軽減することが重要です。
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腰部脊柱管狭窄症
(加齢による神経圧迫)加齢によって脊柱管(神経が通る管)が狭くなり、腰の痛みとともに、歩くと足にしびれや脱力感が出る症状です。休むと楽になりますが、進行すると日常生活にも影響が出るため、早めの対応が必要です。姿勢を改善し、筋力を維持することで症状の緩和が期待できます。
